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医療的ケア児も通う保育園🫧

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医療的ケア児も通う保育園🫧

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2025/07/21

川西保育園には現在医療的ケアを要するお子様が通ってくれています☺️お母さんは4月より川西保育園職員として入職されました🌸

 

医療的ケア児や発達支援を要するお子様とご家族の方の心の支えになるようなお話ができたらいいな…

今回はそんなM先生からのお話を掲載させていただきます🌼

 

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私の息子は生まれつき食道と胃がつながっていない先天性食道閉鎖症という病気でした。

生後4か月の時に呼吸困難、チアノーゼ、呼吸停止、を繰り返し気管軟化症と診断され気管切開をし、医療的ケア児となりました。


医療的ケア」とは、医師や看護師が本来行う医療行為のうち、一定の研修を受けた家族や介護職員や保育士などが、日常的な生活の中で行う医療行為のことを指します。

 

たくさんある医療ケアのうち、息子は鼻から栄養を注入する経鼻経管栄養と喀痰吸引が必要でしたが、作業療法士さんのリハビリのおかげで口から食事を取れるようになりました☺️

今保育園ではお給食も美味しい!!と毎日おかわりするほどです✨

 



保育園を探していた時に医療的ケア児だという理由で他の保育園には何度も断られてきました。

親である私も、当時は保育園に預けることに不安もあり「この子は自分で家で見ていたほうが安心なのではないか」という思いから、強くお願いすることができませんでした…

 

 

そして、当時【保育園に入れない=社会から見放された】そんな気がしてとても心が削られる思いで諦めたのも私です🥲

 

そんなところを救ってくれたのが川西保育園・リボン保育園を運営する立正たちばな会でした。

 

現在息子の医療的ケアは喀痰吸引のケアのみです。保育園に通うには喀痰吸引を行える保育士か看護師が必須になります。

やはりスムーズに入園とはなりませんでしたが、定期的に開催される医療的ケア児が集まる【えがおの会】をきっかけに、約2年の月日を経て川西保育園に入園することができました🌸

 

 

入園するまでの間も私たち家族と定期的に連絡を取ってくれ、複数の先生が喀痰吸引の研修を受けてくださいました🥹

 

日中一時保育で関わってくだっさった先生、入園にあたり協議を重ねて動いてくださった先生、保育中に喀痰吸引をしてくださる看護師の先生…

 

支えてくださる先生方が居たからこそ前を向いて歩くことができています⭐️

 

孤独な思いをした経験があったから、今困っているお母さんやお父さん達のチカラに少しでもなれたらいいなと思っています☺️

支援を必要とされるお子様とお悩みを抱えるご家族の皆様の心の居場所になれるようなコラムを更新していきます🌼

 

 

 


 

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